2017年8月31日 (木)

8/29西区区レベル地域ケア会議に出席してきました

西区の地域包括ケアシステムの構築のため年2回開催される「西区区レベル地域ケア会議」。今年度第1回が西区役所3階AB会議室で行われ、西区ケアマネ研究会も団体として出席しました。

地域で行われている個別ケース地域ケア会議、ケアプラザレベル地域ケア会議と段階をおって抽出された課題、「見守り」「認知症」「地域とのつながりづくり」の3つをテーマにして、西区で活動している20団体・組織(西区役所、各地域ケアプラザ、西区社協、西区地区社協、民生、児童委員協議会、シニアクラブ連合会、保健活動推進委員会、在宅介護者のつどい「あけぼの会」、認知症キャラバン・メイト、訪問リハビリテーション連絡会、在宅医療相談室、西消防署、戸部警察署、諸星クリニック、けいゆう病院、市民病院)が、講師の田園調布学園大学教授の村井祐一先生にアドバイスもらいながら情報交換を行いました。

村井先生の話の中で、個々の団体がそれぞれ頑張っても限界があり、これからは団体同士が繋がっていく必要性があり、連携についても「課題の共有、目標の明確化」「役割分担」「情報共有」「頼める関係づくり」が大事とのこと。(ケアマネジメントみたいですね。)そしてまずは団体同士お互いの組織を深く知ることがまず必要ということでした。

西区ケアマネ研究会もこれから色んな団体と繋がっていくことが求められるかな。

2017年8月24日 (木)

第42回 西区民まつり 「くらしの広場」 出店の抽選通りました!

西区ケアマネ研究会の今年度初めての試みとして、

研究会の存在を区民の皆さんに知ってもらうため、 

11/5(日)西区民まつりの出店を企画しました。

なんと出店できるかどうかは、抽選で決まるのです。

倍率はわかりませんが、今回見事通りました(パチパチパチ)

また忙しくなってしまいますが、この企画「あまサポ」の力が

必要です。是非協力したい!という方は

「あまサポ」メンバーに入ってください。

我こそはという方お待ちしています。(事務局まで)

2017年7月30日 (日)

7/28 研修報告 「要援護者からみた地域防災拠点とは?」

週末の忙しい中、40名を越えるケアマネ、多職種、民生委員の方々が参加していただきました。区の三橋さんから地域防災拠点の話を聴いた後に、西区社協の竹上さんの指導でHUG体験をグループで行いました。拠点運営の難しさを感じながらお互い意見を出し合って解決していくプロセスを楽しみ、反面、本当にこのような状況が起こったら大変なことになるということを肌で感じていただけたと思います。それぞれの思い、感じたことを今後防災への取り組みの糧となりますように。

研修後のアンケート結果はこちら ⇒ 「728.pdf」をダウンロード

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2017年7月22日 (土)

「ふれあい会」って知ってますか?

利用者が生活する地域にはこんな地域活動があります。各自治会によって温度差はあるようですが、地域の担い手さんが頑張って見守っていてくれます。私たちケアマネが知らない利用者の顔を地域の担い手さんたちはご存知なこともあり、ケアマネと情報交換や交流の場ができるといいですね。

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あまねちゃんカフェ夏休み

子供たちの夏休みが始まりましたね。小学生の植木鉢を家に持って帰る姿を目にすると、いよいよ夏本番なんだと思います。ケアマネの皆さんは夏休みはありますか?しっかり休息をとって夏を乗りきりましょう。

ということで、8月のあまねちゃんカフェはお休みをします。

また9月にお会いしましょう。

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2017年7月21日 (金)

7/4西区高齢者虐待防止事業連絡会

年に1回、区役所で「西区高齢者虐待事業連絡会」が開かれています。西区ケアマネ研究会も参加しています。参加メンバーは戸部警察署、西消防署、けいゆう病院、亀田病院、市民病院、各包括支援センター、区の高齢障害支援課の皆さんです。それぞれ虐待ケースを発見しやすい立場のため、いかに連携して防止していくかという情報交換をしています。

H27年度の横浜市の実績では相談件数376件のうち89件がケアマネからのケースでした。悲惨な事態に陥る前にネットワーキングや弁護士相談などに繋がって、問題の解決が図られるように、包括や区役所と連携をして早期対応ができるように心がけましょう。

包括もいろいろと取り組んでいます。

地域ケア会議・介護者のつどい(男性)・あけぼの会との交流会・介護者にリフレッシュ事業・チラシの配布やポスティング・同居家族が精神疾患の方がいる場合の支援・介護事業所向け講座・区民向け講座・ふれあい会との見守り活動の気づきからの情報交換等

いろいろありますね。利用者の家族が日頃から介護を抱え込まないように包括のサービスを利用することを促すこともできそうですね。

H29年度 西区高齢者虐待防止事業↓

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【参考資料】横浜市高齢者虐待防止事業指針↓

http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kourei/kyoutuu/syoukai/gyakutaisisin.pdf

2017年7月16日 (日)

県協からご挨拶状が届きました

理事長が成田すみれ氏から青地千晴氏へ交代されるそうです。

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※画像クリックで拡大して見てください

2017年7月11日 (火)

7/10県協「第1回地域連携会議」

「地域包括ケアと事業所運営」~居宅支援事業所が2025年の地域ニーズに応えていくために~(「地域包括ケア型ケアマネジメント」の推進にむけて)ということで、講師:中澤伸(社会福祉法人川崎聖風福祉会事業推進部長)の講演がありました。これから自分たちは何を目標に進んでいけばよいのか。給付費の削減か要介護度の改善か。介護予防・日常生活支援総合事業をどのように取り組んでいけばよいのか。地域住民の力をかりて行う地域アセスメントのヒントとは。-川崎にある「たじま家庭支援センター」による地域“丸ごと”共生支援への挑戦の紹介。これは家庭全体の一体型支援を行う事業で子育て、生活困窮、高齢、介護、虐待、障害など家庭での多様なニーズに対応する支援に取り組んいる。個人のケアマネとして、事業所として、団体として何を準備しておけばよいのか。という話を聞いてきました。                                                                           

2017年7月 8日 (土)

7/7「暑気払いの会」開催しました

皆さ~ん「暑気払いの会」沢山参加して頂きありがとうございました。喋って、笑って、飲んで食べて。楽しい時間となりました。暑いこの夏を元気に乗り切りましょう!

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2017年6月30日 (金)

6/27西区生活支援体制整備事業検討会

「西区生活支援体制整備事業検討会」を昨年度から含めて3回開催されおり、西区ケアマネ研究会も参加しています。

【検討会の目的】

2025年に向けて、高齢者の生活が介護保険サービスだけでは支えきれなくなる中、地域で高齢者支援をしている専門職とともに、今後地域で必要な生活支援や介護予防のサービスについて協議したり、事業者間または地域と連携してできることの模索を行う。

【参加メンバー】
西区ケアマネ研究会・にしっこ会・たすけあいぐっぴい生活支援事業・藤棚地域CP・戸部ハマノ愛生園・西区訪問リハ連絡会・西区役所・西区社協・

今後は西区生活支援体制整備事業の第1協議体のメンバーとして参加していくかどうかを役員会にて承認するか検討に入ります。

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