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2017年7月11日 (火)

7/10県協「第1回地域連携会議」

「地域包括ケアと事業所運営」~居宅支援事業所が2025年の地域ニーズに応えていくために~(「地域包括ケア型ケアマネジメント」の推進にむけて)ということで、講師:中澤伸(社会福祉法人川崎聖風福祉会事業推進部長)の講演がありました。これから自分たちは何を目標に進んでいけばよいのか。給付費の削減か要介護度の改善か。介護予防・日常生活支援総合事業をどのように取り組んでいけばよいのか。地域住民の力をかりて行う地域アセスメントのヒントとは。-川崎にある「たじま家庭支援センター」による地域“丸ごと”共生支援への挑戦の紹介。これは家庭全体の一体型支援を行う事業で子育て、生活困窮、高齢、介護、虐待、障害など家庭での多様なニーズに対応する支援に取り組んいる。個人のケアマネとして、事業所として、団体として何を準備しておけばよいのか。という話を聞いてきました。                                                                           

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