研修報告

2017年7月30日 (日)

7/28 研修報告 「要援護者からみた地域防災拠点とは?」

週末の忙しい中、40名を越えるケアマネ、多職種、民生委員の方々が参加していただきました。区の三橋さんから地域防災拠点の話を聴いた後に、西区社協の竹上さんの指導でHUG体験をグループで行いました。拠点運営の難しさを感じながらお互い意見を出し合って解決していくプロセスを楽しみ、反面、本当にこのような状況が起こったら大変なことになるということを肌で感じていただけたと思います。それぞれの思い、感じたことを今後防災への取り組みの糧となりますように。

研修後のアンケート結果はこちら ⇒ 「728.pdf」をダウンロード

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2017年6月16日 (金)

6/15西区医師会の救急災害研修に参加

災害。起きないといいですね。とはいうものの、心の準備が必要です。119救急の現状や仕組みの話。とても勉強になりました。♯7119上手に活用したいですね。

後半のトリアージ演習。いつでも起こりうる現場に対応できるように、皆で確認しながら勉強しました。被災者役の多職種の方々の迫真の演技に、皆さんが日頃から豊富な経験をされているのを感じとれました。(凄かった)

7月にはケアマネ研で避難拠点の研修会も企画中。皆で心の準備をしていきましょう。

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2017年1月25日 (水)

1/21神奈川県介護支援専門員研究大会開催されました

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研究発表
「多職種による見える事例検討会の実践」
「地域のケアマネは『地域』で育て、そして支えあう」
「ケアマネジャーが作った『認知症カフェ』の報告」
「石巻市ケアマネジャー意見交換会 参加活動報告」
「多職種連携に携わって~ほーめっと(戸塚区在宅療養連絡会)の活動~」
「アローチャートで事例の現状を見える化」
「地域包括ケア病棟退院後患者における日常生活自立度と訪問作業療法」

基調講演
澤登久雄氏(大田区地域包括支援センター入新井センター長、おおた見守りネットワーク「みまーも」発起人)

展示見学

シンポジウム
新たなみまもりについて予定。横浜市健康福祉局、地域包括支援センター、地域のケアマネが新たな見守りビジョンを探る

2016年12月14日 (水)

12/12 災害から地域高齢者を守れますか?

4包括・西区ケアマネ研究会 共催研修を開催しました。

講師に国際救急法研究所 理事長 宇田川規夫氏をお招きして支援者が行う災害への備えをテーマに、減災のノウハウを教えて頂きました。

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 宇田川規夫氏

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多職種、自治会、区役所、社協の方々に参加頂きました。

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事前アンケート結果はこちら⇒「bousai-jizenannke-to.pdf」をダウンロード

 参加者の研修後アンケート結果はこちら⇒「h28.pdf」をダウンロード

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